20191028こころコミュニティー実施報告

2019年10月度こころコミュニティーを開催しました

ぐんまHHC「こころコミュニティー」とは?
群馬県スクールカウンセラーで
認定カウンせラーの佐伯幸子先生を中心に、
発達障害を始め、生きづらさを抱える子を持つ
親御さんや支援者の為の交流会です。
毎月、皆で人生を楽に生きるために
・コミュニケーションスキル 
・感情マネジメント
を軸にグループワーク形式で、
ざっくばらんに学んでいます。

基本的に
・お菓子をつまみながらお茶を飲みながら
・緩やかにざっくばらんに!
・言いたくないことは言わなくてOK!
として毎月開催しています。

事務局より10月の実施報告です!

10月は5名の参加者様と一緒に学びました。
少人数でしたので、ディスカッションプログラム
である、「ピアサポート」を行いました。

参加者さん同士でお互いのお困りごとや
体験談をシェアし合いながら、自分では
気づかなかった「生きづらさ」や「育てづらさ」
について、考えました。

そして佐伯先生からの助言を、
頷きながら、メモを取っていらっしゃいました。

みなさんの気持ちが痛いほど苦しいほどに
リアルに伝わってきました。
(本当に聞き入ってしまった!)

今回、私が最も印象に残った佐伯先生の言葉を
書き留めておきます。

「助けて下さい」と言えること。
「助けて下さい」と言える環境。

相互理解とはまさにこう言う事なんだなあと
改めて考えさせられました。

毎回話題が深くなって行き、
本当にたくさんの気づきがある
ワークショップだと感じます。

また来月もどうぞ宜しくお願いします!

以下、参加者様の感想をシェアさせて頂きます。

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・自分の苦手を人のせいにするのでなく、自分自身の困りごと
と自覚した時点で、本当の対処法が必要になってくるかと思います。
思春期という事で、感情が乱れがちなのを理解し、親としても冷静に
対応していく気持ちが大切であると再確認しました。
第1に「本人を認めてあげる」ということに常に戻れるよう、
私もモチベーションを訓練したいと思います。

・うちの親は「自分は子育てしてない。あなたを育てたのは周りの人」
というようになりました。なぜなら親といることが私を病気にさせて
いたので。親は「お前の〇〇ができない」と全て私から自由を奪っていた
(感覚ですが)なので、親と一緒に居る事は私にとって苦痛でした。
そして「部屋をものを触るな」という話でしすが、私は部屋は自分の
「心」そのものだったので触られたり、入れらる事、そして片付ける
という言葉自体、その時は親に対して理解しがたい心の苦しみを感じた
記憶がありました。ちなみに私は気持ちがスッキリしない時、部屋が
荒れます!

・本日も参加者の方の体験談、そして佐伯先生の助言をいただけて
納得しながらとても勉強になりました!

・子供の毎日の行動で悩んでいる事が、2時間の中で色々
思い出し、「あーさっそく家に帰って試してみよう!」と
思うものがあり、ワクワクしました。

・息子は小3ですが色々な年齢のお子さんのお話を聞けて
とても参考になりました。周りが関わっていく中でその子本人
だけでなく、周りの家族や学校の先生、友達との関係性の
築き方や交友関係も雲泥の差が出てきてしまうと思います。
その子があまり無理する事なく、自分らしく生きられるように
サポートしていく方法を毎回学ばせて頂いています。

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今回はみなさん、自己開示モードでたくさんの
貴重なご感想をシェア下さいました!
有難うございます。

次回は11月25日(月)開催ですが、
定員をオーバーしているため、

新規参加の募集はしていません。
(ごめんなさい!)

参加者の皆様は来月もどうぞよろしくお願いいたします。

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