20190213さやかクリニック「自立した健康づくりセミナー」実施報告

2月のクリニック「自立した健康づくりセミナー」実施報告です

 

さやかクリニックでは毎月ぐんまHHCと合同で
患者様や地域の皆様の健康支援の一環として
セミナーを開催しています。

以下、HHC事務局三田より2月の実施報告を
させて頂きます。

ご都合で参加できなかった方は、
ぜひお役立て頂ければと思います!

第1部 クリニック基礎セミナー「病気はあなたへのメッセージ」 講師 関根院長

午前の部は

・クリニックの基本理念
・バイオレゾナンス(ドイツ振動療法)
・実際の診療の様子
・クリニックの雰囲気

を知っていただく為の基礎セミナーです。
(2月は8名の方にご参加頂きました)

この日は、さやか先生から
春になると「こころ」の患者様が
増える事、そしてクリニックで
鬱の患者様に食事指導をする理由に
ついての、説明から始まりました。

毎回、参加者様によって少しお話しする
テーマも変わるのですが、今回のテーマは
こちらに。↓

「こころと脳と栄養の関係」

◇食べ物→腸から栄養を吸収→脳→神経伝達物質を作る
→全ては食べ物から

◇腸内環境が悪いと、身体の弱い部分に疾患が起こる。
皮膚に炎症が起こる→アトピー
脳に炎症が起こる →精神的な疾患(うつ、パニック、発達障がい、認知症)
=アトピーも精神疾患も病因は栄養状態にある。

「先生、私の病気は治りますか?」

「気質と病理」①

「気質と病理」②

「気質と病理」③

◇心と身体が関わっていることを理解すること。
→心だけ、身体だけでのアプリーチではなかなか治らない。
心と身体を両方同時に治療することが治癒への近道。

◇「心が落ち込んでいる時」のアプローチ

ステップ1.コンビニ弁当、外食はやめて自炊する。

ステップ2.調味料を見直す
(塩、砂糖、お醤油、みりん、お酒 お味噌  等々)

ステップ3.野菜は無農薬(減農薬)のものを(または農薬を洗って食べる)

ステップ4.腸をよくする食べ方をする
・小麦粉を控える(グルテンフリー) →中毒性がある
・乳製品も控える(カゼインフリー)
・油の取り方に気をつける
・乳酸菌を摂る 等々

◇まとめ
1 毒を入れない
2 体質改善
3 毒出し(腸→肝→腎)
4 栄養を入れる

*究極は毒を入れない身体づくり!
詳しくは1月30日の実施報告をご参照ください!→
第2部「腸からイキイキ!更年期を乗り越えよう」

◇バイオレゾナンスによる診察デモンストレーション
・頭(皮膚)に痒みがある参加者様の状態を観測→
原因を推定 → 皮膚の炎症の原因を推定し、徹底的に排除(デトックスする)。
→バイオレゾナンスでの診察は非常にシンプルで、複雑な検査は必要ない。

バイオレゾナンスの最新機械については
Drさやかのブログ
「ポラーがクリニックにやって来た」
をご覧ください。

◇看護スタッフによる診療デモンストレーション

「通常の医療とどこがどう違うの?」
「診察料ってどれくらいなのかな?」
「院長やスタッフさんってどんな人?」

等々、の疑問や
クリニック内の雰囲気が
実際にわかる1時間半です。

よく理解してから、診察の予約ができるので
今後の健康プランが立てやすいとのお声を
頂いています。

*第1部参加者様の感想をご紹介させて頂きます。

・参加3回目ですが、今まで頭痛がひどく毎日痛み止めを飲んでいました。
セミナーに参加するようになって薬を飲まなくて住むようになりました。
食事にかなり気を使うようになり、体に悪いものを口にすると拒否反応が
出るようになりました。
(女性)

・バイオレゾナンスの事が理解できました。
病気を治す上でステップがあり、中でも食事の密接な関わりがあると
わかりました。体に良いものを食べようと思いました。
(主婦)

・セロトニンの元がたんぱく質やミネラルであるとわかって
食事が大事なんだと思いました。
毒出し(デトックス)は初めて聞いて驚きました!
(女性)

他、
栄養と心、身体が影響している事がよくわかった。
身体を綺麗にして健康な生活をしたい 等々

前向きなご感想をいただています。ありがとうございました。

第2部:「40代から始める脳のエイジングケア」講師 関根院長

午後からテーマごとに学ぶます。参加者様も
増えるため、大きな研修会場を移動し、開催しています。

(2月は24名の方にご参加いただきました。)

◇40代から脳の老化は始まっている!!
・物忘れが現れたら確実にあなたの脳は衰えています。

「認知症は予防できないという誤解」

◇病気の捉え方について
現代医療では病気の原因を「遺伝要因」(生まれつき)と推定する。
しかし、バイオレゾナンスでは病気の原因を「環境要因」(生まれてから)と推定する。
=つまり病気は予防できる!

◇認知症は予防できる!
・長寿県の沖縄県に米国の食文化が入ってきて、平均寿命が短くなっている。
・腸内環境が悪いと認知症になりやすい → 腸内環境を改善する事。
・空気が汚染(PM2.5)されている地域に住んでいる人は
認知症になりやすい →  体内に取り込まれた汚染物質を取り除く事。

「病気の原因は1つだけ?〜単因子と多因子〜」

◇環境要因と遺伝要因を結ぶ「エピジェネティクス」
「エピジェネティクス」のスイッチは意識で切り替えられる=
「意識を切り替える事で病気は治せる」

◇予防1 考え方(人格)を変える
「依存と認知症」

*チェストナットバット(フラワーレメディ)=経験から学ぼうとしない

「病気はキャラクター(人格)である」

*レッドチェストナット(フラワーレメディ)=人の心配ばかりしている(人に自分の心配を投影する)

◇予防2 生活習慣を変える
「睡眠と認知症」

病気はその人の気質(人生であり生き方)そのものであるから、
医者であっても介入できない!

◇まとめ
病気の一番の予防は自ら学んで意識を変えること。「学びながら健康になる」

*睡眠については参加者様からもご質問を頂きました。
ぜひこちらも合わせてご一読ください!
「質の良い眠りについて」初めての予防医学講座実施報告より

*2部の参加者様の感想をシェアさせていただきます。
(多くの感想を頂いていますので、抜粋させていただきます)

・親が認知症ですが、考え方や食事とも認知症になりやすい生活でした。
私も食事や思考が似ているので気をつけようと思いました。
(40代 主婦)

・ちょうどリコード法の勉強をしていたときだったので楽しくお話しが
聞けました、オメガ3の大量摂取がよくないという話も興味深かったです。
(薬剤師 男性)

・全ての疾患予防が健康な生活のために共通する事だと思いますが
目指す生活についてがよくわかりました。心理面の問題については
自分に当てはまる部分が多くて怖くなりましたが、自分も変化できると
信じます。
(女性)

・以前からどんな病気よりも認知症が怖いと思っていました。
自分はいいけれど家族に迷惑がかかるのでこれは予防しないと
いけないと思います。セミナーを受けるたび、1つ1つ変化
しています。他にもセミナーを受講したいです。
(農業 女性)

・今日も私が元気になれるヒントを聞けました。
「認知症は予防できる!」生活習慣の改善が必要ですね。
睡眠の改善も。診療で認知症の検査を受けたいです!
(40代 女性)

・「治る気がない人は治らない」というさやか先生の言葉、
全くその通りですよね!
(パン屋 女性)

・脳に影響する環境要因がよくわかった
・治らない人に依存がある事がとても分かり易かった。

その他
・フラワーエッセンスを受けてみたい
・もっとセミナーを受けたい
・生活を改善したい

等々、本当に様々なご意見やご感想、気づきをシェアして
頂き、こちらも勉強もなりました。

*次回のクリニック「自立した健康づくりセミナー」のお知らせ
次回のさやかクリニック自立した健康づくりセミナーは3月13日(水)です。
詳細・お申し込みはこちらから!

皆様のご参加をお待ちしています!

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