医者の不養生 その3

確か、昨年の冬も風邪を引いたり、腰痛があったりして
私自身、あまり体力に自信がないこともあって
診療しながら
「先生もお大事に」と言われた。

今年の冬も、引越しの前後で風邪を引いて、
長引かせてしまった。
それでも、声も出て、なんとか動けたのは
当院で取り入れている
バイオレゾナンス療法であり、高濃度ビタミンC点滴であり
血液クレンジング療法(オゾン療法)のお陰だった。

以前、勤務医だった頃
患者さんに
「先生、風邪が早く治るように、点滴してください。」
と言われて
「点滴というのは、水分とミネラルを補うだけですから、風邪は治りませんよ。」
と伝えていた。

今では、自由診療ではあるが、先に述べた
当院の治療ラインナップを伝えることができる。

ふと、気づいた。
どこまで行っても、医療は頼るもんなんだなあと。

本来は、風邪を引きそうになったら
ゆっくり休めば良い。
それができずに、私は自分の体調を崩しかけて
それを立て直すために上記治療をした。
これらの治療法には、心から助けられた。

この経験から
メッセージは二つ!

一つ目
健康づくりの基本は生活習慣であり
疲れたら休むが基本である

二つ目
世の中には、いざという時に、免疫力をアップするために
栄養ドリンクなどが存在する。
それらの多くは、一時的に元気になっても
あとで、体に負担が来るものが多い。
その中で、当院で提供している治療は
身体の治癒力を高めることが可能である。
その治療法は、病気になってからも効果はあるが
本来は、病気の予防に、メンテナンスとして取り入れることが望ましい。
ということだ。

今回、引越しに際して、私だけでなく、スタッフでも体調を崩した人が
複数名いた。
多忙ということもあるが、心と体も含めて
予防に力を入れなかったというのが経営者である私の反省点である。

働いている者も含めて、みんなが健康で豊かなクリニックを
来年は作っていきたい。

 

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