まだまだ分からないフロー経営

私の憧れている 天外伺朗さんの運営する経営塾 フロー経営には
まだまだ及ばない。

内面が整うと外側が整ってくるという。

逆に言えば、外側に起こってくることは、全て自分の内面を反映しているという。

さっぱり分からない。
でも、心していることがある。
何か問題が起こった時には、相手を怒るのではなくて
自分の内面をよく観察すること。

これは、感情整理で私が常日頃、セミナーでお伝えしていること。

まずは自分の感情に向き合うことが、始まりなのだ。

80年前に亡くなったバッチ博士は、おそらくは、38種類のお花で
感情に働きかけることで、病気の治癒を促していたのだろう。

現象として起こることは、自分の心の根っこにあることなのだ。
だから、葛藤が少ない経営者ほど、経営がうまくいく。

経営塾のなかで、不思議なことだが、最初から葛藤が少なくて
最初からフロー経営ができる経営者がいるということだった。
憧れるが、娑婆で泥臭く生きている私には到底及ばない。

一方、大病をして、経営者が成長することはよくある。
病気は、葛藤に気づくチャンスだから。
しかし、病気をせずに、葛藤を昇華することはできないだろうか。
それをするために、マインドフルネスが大切だというが
そうなのだろうか。

しばらく、自分の内面と向き合ってみよう。
焦り、怒り、迷い、寂しさ、悲しみ、そんな不安に向き合ってみる。
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