統合医療はオプションではない

先日、大阪でフラワーレメディについてお話させて頂いて
「どれくらいの割合で、診療に取り入れていますか?」
と聞かれて、現状をお答えした。
その現状を聞いて、多いと感じたか、少ないと感じたかは分からない。

そこで、気づいたことがある。
医師が真面目に、フラワーレメディを診療に取り入れているなんて
誰も想像しなかったのだと思う。

私は、バイオレゾナンス、フラワーレメディ、分子栄養学、点滴療法
良いと思うものは、何でも取り入れている。
常識に縛られず、しかし、よく検証の上、取り入れている。
そして、バイオレゾナンスを軸とした統合医療に真面目に取り組んでいる。
もちろん、西洋医学的アプローチも大切にしている。
医学部6年間と、自治医大勤務医時代10年間で学んだ総合診療が
私の医師人生の軸になっているからである。

イメージから言えば、西洋医学を軸とした総合診療に
手段が増えて、その軸が太く、予防医学を理念とした統合医療に変化していったと言う感じである。
だから、統合医療はオプションではない。
当院の診療の軸になっているし、病気になる前にアプローチする予防医学の軸になっている。

趣味でやっているわけでもなく、
本気で取り組んでいる。

眉に唾をつけて見ている人も多いと思う。
非常識な医学だからだ。
しかし、今の常識は、未来の非常識かもしれない。

ガイドラインを重んじる医療者に伝えたい。
あなたの未来を、今の常識に委ねて、あなたは幸せですか。
一緒に、未来の医療を作っていきませんか。

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