統合医療の未来

医学生の頃から、東洋医学とか漢方とか興味がありました。
ちょうど、医学部6年生の時に、東京の赤坂プリンスホテルで
病院説明会がありました。
いくつかの大きな病院の先生方が研修の説明をしてくれました。

あるブースで、なぜか漢方で開業されている先生がいて
「私、東洋医学とか代替医療に興味があって。研修を終えたら
そういうことを勉強したいんです。」
と相談したところ
「まずは、10年は西洋医学をしっかりやってね。」
と言われました。

それから、すっかりそのことを忘れていましたが
ちょうど医者になって10年経った時に
忘れていた夢を思い出して開業の準備を始めました。

それでも、自由診療をやっているというだけで
医療界では
眉に唾をつけて見られることもしばしば。
と思っていましたが
それから、随分勉強しました。
統合医療、代替医療を実践している先生のクリニックは
およそ見学させてもらいました。
漢方、鍼灸、バイオレゾナンス、栄養学
フラワーエッセンス、バイタルリアクトセラピーなどなど
様々な勉強会に行きました。

そして、行き着いたことは
まだまだ発展途上の分野で
誰も専門家はいないということでした。

そういうことであれば、自分なりに体系化するしかないという決心をしました。
みんなで、検証しながら、
新しい医療を切り開いていくというのはとても楽しいことです。

いつまで、発展途上が続くかわからないけれど
分かりにくい分野を噛み砕いて
より分かりやすくこれからもお伝えして行きます。

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