生きづらさの先に咲く花

新年ランチ会で、ある方が、19才インターンMちゃんに
「これから、信じられないような出来事もたくさん起こるんだろうな〜。
楽しみだね〜。」
なんて会話を交わしていた。

人生生きてきて、信じられないような嬉しい経験も苦しい経験もすることは誰しもあるだろう。
そんな時、どう捉えたら良いのか?

まさに
「ピンチはチャンス」

大きな出来事が起これば起こるほど
自身が成長するチャンスである。
大変なことが起これば起こるほど
チャンスなのだ。

その出来事が起こった時に、自分自身の心の根っこを見つめて
その出来事を俯瞰できた時
次に進む道筋が見える。
どの道を進むかは、自分のエゴではなく、相手のエゴではなく
自分の使命に従って決める。
そうすると、周りの人が協力してくれて
ピンチを切り抜けることができる。

なぜ、こんなピンチが起こるのか。
自らが成長し、使命を果たすために
課されているのだと思う。
おそらく、使命が大きいほど
その出来事は大きくなる。

ピンチを切り抜けた時に
自分の意識が進化し、成長し
使命を果たすことができる。
そして、小さかった自分を省みて
懐かしく思うだろう。
なんで、あんなことで悩んでいたのだろうと。

逆に、ピンチの時に
自分の根っこを見つめることができないと
前に進むことができない。
堂々巡りをする。

また、ピンチの時に
他者を攻撃して、自らを省みない人もいる。
その場合は、とても厄介である。
しかし、他人がそれを直視することを
強制することはできないのだ。
そっと見守ることしかできない。

ピンチな時こそ
自分の根っこを見つめて、咲かせたい花を
明確にイメージしよう。
そして、ピンチな出来事に振り回されないことが
大事だと思う。

大きな夢を果たしたいと思ったら
足元を固めよう。

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