実生活で、カルマを解消する!?

診察室で、バイオレゾナンスで測定しながら、患者さんとお話をする。

すると患者さんから
「占いより当たりますね!」
と何度か言われたことがある。
「え!!!」
占い師と比較されるとは、心外である(笑)。

病気は、その人の性格と密接に関係している。

アトピーや皮膚に湿疹が出る方は、過剰に他者の考えや感情を気にしすぎる傾向がある。
その敏感さが、自分と他人との境界線である皮膚に現れる。

認知症の方は、自分のことに向き合うのが苦手で、家族や身近な人のことばっかり心配している。
自分が物忘れを発症して、今度は家族の関心を引こうとする。

うつ病の人は、自分への攻撃をやめない。自分の人生に向き合うことを避けて
結局、自分を責めて、自己満足しているのだ。胃が痛くなるのは、自責の念の現れである。

上記は私の偏見でもあるが、そんな側面もあるということだ。
そして、多くの場合、人は無自覚、無意識である。

これらに気づいて、病気治しにとりかかるには、どうしたら良いか?
自分の人生に本当に向き合うにはどうしたら良いか?

今まで、フラワーレメディーなどを使って、過去を掘り下げるようなカウンセリングをしていたこともある。
ところが、それでは、治癒に向かわないことが多かった。
なぜか、
それは、人の健康は、魂と心と身体が一致しないと実現しないからだ。
このような精神状態は、偏った栄養状態に反映されることが分子栄養学を学んで分かった。

そこで、私は、食習慣、睡眠習慣、運動習慣、排便習慣など、実生活に介入することにした。
デトックス治療にも力を入れ、同時に、不足している栄養を積極的にとってもらう。

するとどうだろう。
行動を変えることができ、規則正しい生活を送ることができると
人は健康に向かう。
このことこそが、まさに心療内科(内科的アプローチで心を治す)だと確信するに至った。

いくら、過去生に遡って、前世のことを知っても
家族が引き継いでいるカルマに気づいても
祈祷しても、ヒーリングしても何も変わらない。

大切なのは、あなたの毎日の生活である。
健康な身体には、健康な魂が宿るのだ。

さやかクリニックは、あなたの生活習慣から
あなたが自分らしい人生を送るお手伝いをします。

ただし、あなたの代わりは誰にもできないことを忘れずに!

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