太田市職員セルフケア研修会ご報告

本日、H28年度太田市職員セルフケア研修会にて
代表関根が講師を務め、職員100名の方に
ご聴講頂きました。
事務局長三田よりご報告させて頂きます。

内容はぐんまHHCの活動コンセプトである
「自立した心の健康づくり」に沿い、
職場や家庭で実践できる心のケアについての
講話させて頂きました。

 

関根医師は身体と心は密接な関係にあり、
自分が普段気付かない感情
(悲しみ、淋しさ、憎しみ等)を
ちゃんと見つめる癖をつける事、
日常的に自分の感情整理を行う事が
大きな病気にならないコツ。
全ての病気が「生活習慣病」であると
セルフケアの重要性を訴えました。

そして脳の仕組みから
「生きづらさ」とは
自分の脳の思い込みから作られている。
この思い込みを変えることで、
人は健康になれる。と続けました。

最後にお花の写真を用いた
感情ワークを行い、参加者同士
結果をシェアして頂きました。

参加して下さった職員の方の感想を
頂きましたのでご紹介させて頂きます。

「感情ワークは自分でも気づかない潜在的な
マイナス感情が分かってよかった。
また人と感情をシェアすることによって
他人の中にも同じような感情があることが
わかった。
今後、職場での対話の中で生かせていければ
よいコミュニケーションが出来ると思った」
(A課長、貴重なご感想有難うございます!)

初めての行政からの受託セミナーは
とても緊張感があり、スタッフ一同とても
学びになりました。
今後も地域の皆様と連携して
「自立した健康づくり」を啓蒙して参りますので
どうぞ宜しくお願いいたします。

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