ユニークな理事会

定期的に、仲間と集まって、ミーティングをする。

いつもユニークなアイディア出しをし、それが、いつの間にか実現しているので、本当に楽しい。

先日、友人が、こんなことを切り出した。

「Iさんは、人のどこをみて話しているのですか?」

と投げかけた。

「う〜ん。守護霊さまですかね。」

「え!?」

するとMさんは

「あ!私の守護霊さまは消極的なんさ。多分、さやか先生の守護霊さまは積極的だと思いますよ。」

「笑」

守護霊さまがいるかどうかの議論は、別として、私たちは、人生を舞台と考えれば、その主人公となる俳優である。

関根沙耶花という人生には、色々な登場人物が出てくる。母親と父親を選ぶところから始まり、妹が出てきて、友人、夫、仕事の仲間などが次々に出演する。

その時、登場する人物は、すべからく、私を成長するために出演してくれると言うわけだ。

その名監督を務めているのが守護霊さまということになろう。

サムシンググレートと呼ぶ人もいる。大いなる命に支えられているのだ。

 

「私の人生には、何で、こんなに辛いことが起こるんだろう。友達の〇〇さんの旦那さんは、あんなに優しくて、幸せそうで良いなあ。」

「どうして、私の夫(妻)は私を困らせることばかりするのだろう。」

「会社の上司(部下)が違う人でさえ居てくれたら、良かったのに。」

 

と人生の不公平に怒りを感じる人もいるだろう。

すべて、守護霊さまの計らいと考えたら、そこから学んで、自分の成長の糧にすることができる。

 

何とも不思議なミーティングだったが、とても心が楽になった。

5階層のメンタルケアのバーズアイの思考でもある。

世の中にはいろんな考え方があるが、何れにしても、自分を客観視するというのは、とても大切なのだ。