第9回 バイオレゾナンス医学会全国大会@日経ホール

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昨日、東京で行われたバイオレゾナンス全国大会でお話させて頂きました。

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「魂の目覚める医学」というテーマを聞いた時には、とてもびっくりして、
まだまだ医学会では、誤解されやすいのではないかと懸念していました。
なぜ、魂がテーマなんだろうと疑問に思っていました。

講演会が始まる前に、控え室で矢山先生とお話すると、その謎が解けました。

矢山先生が今までなされて来たゼロサーチを使ったバイオレゾナンスでとことん身体全身を診る医学を追求した結果、バイオレゾナンスを用いた脳科学的アプローチからトラウマを解放すると言うことに繋がったと私は解釈しました。そのことにより、「魂の目覚める医学」の始まりなんだと。

そして、もう一つの疑問は、「バイオレゾナンスは科学なのか」と言うことでした。私は講演の中でもお話させて頂きましたが、今までの医師人生で、バイオレゾナンスに初めて出会って、これが科学だと思ったので、この道に入ることにしました。そして、科学だと思ったきっかけの一つが、天外伺朗先生が書かれた「あの世の科学」でした。そこでは、科学が発展した結果、科学は宗教の世界に近づくと。そして、のちにそれは間違いだったと。つまり、科学と宗教の世界はいつまでも平行線で追いつくことはない。では、量子力学を核としたバイオレゾナンスはそのどちらなんだと言う疑問です。

その疑問が解けました。

バイオレゾナンスこそが、身体智を最大限利用した、無分別智医療だと。これは、主体と客体の区別も、正義と悪の区別もない世界だと。つまり、量子力学でも説明できない世界なんだと。つまり「科学ではない」それで良い。結果が出ているのだから。

と言うことでした。また、新たな世界に突入して、ますます怪しい医学ということになりましたが、それでも、クリニックの医療の質は上がっているわけですから、良いということにしましょう。

つまり、科学が万能ではなく、科学を信奉しすぎているとも言えましょう。「客観的に解釈して、最もらしく自分が実践している医学を説明するのは、手放した方が良い。」と天外先生からアドバイス頂きました。が、私は、やっぱり、みんなに理解して欲しいので、無駄な努力だとしても、説明することは続けていきたいと思います。

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クリニックがいよいよ、新たなパラダイムに突入します。

どうぞ、お楽しみに!

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